私たちは日常生活のなかで、服装や外見など、つい目に見えるものだけに心を奪われてしまいがちになってはいないでしょうか。しかし、本校にはそれらよりもずっと大切にしているものがあります。
それが本校の校訓である「心の飾りを」という言葉です。
「新約聖書 ペトロの手紙一 3章3節~4節」の御言葉を由来とするこの校訓は、外見の華やかさではなく、私たちの内面にある優しさや誠実さ、そして他者を思いやる心を大切にすることを意味しています。
これからの社会では、「正解のない問い」に立ち向かう場面がますます増えていくでしょう。そのような未来を生き抜くためには、知識や技能はもちろんのこと、確かな「人間力」が必要となります。「自分を大切にする心」「他者を大切にする心」、そして、「真理を求める姿勢」を育む。これらのことが私たちの考える「人間力」であり、「心の飾り」なのです。
本校では、日々の授業に加え、礼拝や学校行事、そして、友人との交流といった学校生活全般をとおして、目には見えないけれど決して色あせることのない「心の飾り」を整えていきます。
まだ見ぬ自分の才能を見つけ、磨き、輝かせる場所、それが日ノ本学園高等学校です。
ぜひ一度、「本校の空気」を感じてみませんか。
オープンキャンパスや個別相談会で、皆様にお会いできることを心より楽しみにしています。
日ノ本学園高等学校
校 長 原 安志
校 長 原 安志


