2023.9.7“ドローン”と“保育”? 2023年9月6日(幼児教育・音楽コース3年次)
本日の5限の保育演習の授業は、本校参与の坂本先生をお迎えしての“ドローン教室”でした。
坂本先生は社会科の先生ですが、個人的にドローンの操作を教える資格もお持ちで、夏休みに本校生徒のみならず、地域の子どもたちも参加してもらえる“ドローン教室”を専門チームの方々とともに実施され、大変好評を得ました。今日は、幼児教育・音楽コース3年次が挑戦します。
さあ、実践開始。さすがに高校生、機械類の操作は上手です。「安全にはくれぐれも気をつけるように!この線まで下がりましょう」坂本先生から指示が飛びます。
参与の工藤先生も応援に来てくださいました。
“ドローン”が保育に関係してるの?そう思った生徒たちも、「君たちが保育士さんになって、目の前の子どもたちに最先端の技術を楽しく、遊びながら伝えることが、未来を変えるきっかけになるかもしれない。子どもたちの幼少期の驚くような、ワクワクする体験がその子の将来の進路を決定することに繋がるかもしれない。」と言う坂本先生のお言葉に、皆、心が大きく広がったような気になりました。
今後、ドローンももっと改良されて、幼稚園、保育園の教室内を飛び回っているかもしれませんね。
2023.8.30姫路城世界遺産登録30周年記念「 城うた祭 」 出演(音楽部)
8月22日(火)姫路城三の丸広場特設会場にて実施された、姫路城世界遺産登録30周年記念 城うた祭(しろうたフェス)に出演させていただきました。当日のイベントには女性ボーカルグループの「Little Glee Monster」も参加し、本校を含め市内の中高生の合唱部との交流ステージも開催され、姫路城世界遺産登録30周年を祝賀しました。








2023.8.30自己ベストで近畿高校ユース出場決定!
第75回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が8/22(火)~24(水)に三木総合防災公園陸上競技場で開催されました。2年女子ハンマー投で田島未夢(朝日中学出身)が自己ベストを更新する35m46で2位に入り、鴻ノ池陸上競技場で開催される第56回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会の出場権を獲得しました。また山本奈歩(香寺中学出身)は2年女子走幅跳5位、三段跳6位にそれぞれ入賞しました。

田島未夢(2年ハンマー投 2位)
高校から陸上を始めた私は、顧問の先生の勧めでハンマー投を始めました。1つ上に全国インターハイで5位に入賞した押部先輩がおり、その先輩の真似をしてました。昨年のこの大会では5位で近畿ユースには出られず悔しい思いをしたので、今年は絶対に近畿に出ようと思っていたので、2位になった時はとても嬉しかったです。しかし、表彰台で横の一段上にいる優勝選手を見るとさっきとは違った悔しさが込み上げてきました。トップとは45cm差。近畿ではこの差を埋めるためにこれからの練習に励みたいと思います。
2023.8.21Festa Corale in Kazaki 25th 出演(音楽部)
7月29日(土)市川町文化センター(ひまわりホール)にて開催されたFesta Corale in Kanzaki 25thに音楽部が出演いたしました。昨年に引き続き、2回目の出演となりましたが、日頃の練習の成果を大いに発揮することができ、会場のお客様から大きな拍手をいただきました。






2023.8.16新体操部インターハイ初優勝!
8月10(木)~12日(土)に令和5年度全国高等学校総合体育大会新体操大会が、北海道真駒内セキスイハイムアリーナで行われました。
試技順36番で出場し、しっかりコンディションを整えて試合へ挑むことができました。本番1本となると緊張もあり、思わぬところでの落下ミスや、バタバタした部分もありましたが、最後まで諦めずチームで戦いぬきました。
目標としていた優勝を果たすことができ、新体操部創部15年目、これが初優勝となります。
いつもたくさんのご支援、ご声援をありがとうございます。
また、国体が9月に、全日本新体操選手権大会が10月に行われます。
気持ち新たに頑張りたいと思います。

2023.7.31インターハイへ向けて
7月29日(土)~30日(日)に兵庫県新体操選手権大会が県立総合体育館で行われました。
結果は以下の通りです。
団体総合
優勝 日ノ本学園高等学校
個人総合
2位 安田 愛花
3位 常住 加留奈 池内 梨名(同点)
7位 菅原 梨央
10位 三間 采実
たくさんの応援ありがとうございました。
また、8月10日(木)~12日(土)に北海道でインターハイが行われます。
応援よろしくお願いいたします。

2023.7.13夏休み目前保育演習授業“トリプル講座” 2023年7月5日、12日(幼児教育・音楽コース2年次・3年次)
7月5日(水)5限、3年次は姫路日ノ本短期大学の井口先生を、6限、2年次は姫路日ノ本短期大学付属幼稚園の岡本先生、7月12日(水)5限には姫路日ノ本短期大学の藤田先生をお迎えして、勉強しました。

井口先生は、すべての子どもの権利を守るために制定された「子ども基本法」、「子ども家庭庁」について教えてくださいました。生徒たちが将来就くだろう仕事の理念を学ぶ機会となりました。そして、その理念を反映し先生が掲げる「こどもまんなか社会」についての提案がなされました。また後期に「ひのたん全力アート」の取り組みを紹介して頂く予定です。皆さん、楽しみに!
同日、6限の岡本先生は、0~2歳児を担任した経験と、すぐに覚えられて効果的な手遊びを交えてお話下さいました。園児の中でも本当に小さな子どもたちが活動している写真を見せていただき、見学未経験の0~2歳児クラスを少しイメージできたようです。その後、絵本、紙芝居の実演をして下さいました。2歳児向け、5歳児向けの絵本の読み方の違いが良く分かりましたね。生徒たち、自分たちも読んでみたいと手が上がり、岡本先生は一人ひとり生徒の側に付いてご指導くださいました!ありがとうございました!


7月12日(水)5限は、姫路日ノ本短期大学の藤田先生の講座でした。今日の講座は、6月23日に香寺高校の生徒さんが演じる「エプロンシアター」の発表を見て、「自分たちもやってみたい」の声が上がったことを受けて、藤田先生に急遽、この内容での講座をお願いしました。「保育者さんは、子どもたちを惹きつける術を持っています。高校生でもできます!」からスタート!演目は、「3匹のこぶた」。この有名な物語に、高校生向けのアドリブや多彩な声色を駆使しての発表に生徒たち、心をわしづかみにされました。

「エプロンシアターを上手にすることが目的ではなくこれは、子どもの成長のため、子どもの情操教育のための保育教材の一つです。」白紙の紙を使っての“ストーリーテリング”でも、子どもたちの無限の想像力について言及してくださいました。生徒の“子ども心”が大いに刺激された講座でした。










