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新着情報

2021.11.172021年11月発行 「学園だより」第47号

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2021.11.15サプライズ“芸術鑑賞会”!!

11月11日(木)日ノ本学園高校チャペルに「Novelbright」ヴォーカル竹中雄大さんの歌声と山田海斗さんのギターが響きました。
今年の本校の芸術鑑賞会のために、お忙しいステージ活動の合い間をぬって東京より駆けつけて下さいました。竹中さんの希望で、当日まで、“音楽鑑賞”とだけ知らせたサプライズ公演でのスタート。竹中さんと山田さんの登場と共にチャペルの天井が抜けるかと心配になるくらいの大歓声が上がりました。約1時間竹中さんと山田さんの音楽と歌声を堪能させていただき、そしてなんと世界大会で優勝された“口笛”の演奏もプレゼントしてくださいました。
前日の10日がちょうど竹中さんの誕生日だったので、全校生徒でハッピーバースデーを歌い、お祝いしました。
メジャーデビュー後の華やかな活動に加え、路上ライブで経験を積み努力を重ねた姿に触れ、生徒たちは大きな刺激を受けました。

2021.11.15中重先生「お久しぶりです。」(幼児教育音楽コース)

11月10日(水)5限の「保育演習」は短大の中重先生の授業でした。今回は、ドイツのおもちゃ4種類を紹介してくださいました。


中重先生の授業は毎回楽しくて、教室内に歓声と熱気が溢れます。ドイツでは、このボードゲーム文化が広く根付いており3歳児でもこの4種のゲームを楽しんでいるとのことでした。短大専攻科の3人もスタッフとして参加してくれ、高校生たちと交流してくれました。
①「Mmm!](皆で協力して終わったときはホームランを打った感じ。)②「ウボンゴ」(頭使う~、難しい~!)③「Geister Treppe お化けの階段」(簡単だと思ったのにだまされた。)➃「Pit!!」(水分補給が必要。←歓声を上げすぎて声が枯れてました。)
「子どもたちはゲームを通して様々な体験をします。チームで協力することも遊びながら学びます。」と中重先生からまとめのお言葉を頂きました。
幼教・音楽コース2年次の皆は、子どもたちと”真剣に遊べる才能を持ってます。

2021.11.15128回生・129回生 1日研修旅行in淡路島

128回生・129回生はそれぞれ淡路島にて1日研修旅行を行いました♪

2年次(128回生)は淡路島にある「タネノチカラ」に行き、体験型SDGsをしてきました。写真の1枚目はフィールド探検の様子です。クラスごとに分かれて、自然栽培の畑やアースバックハウスなどの説明を聞きました。
写真の2枚目は鶏の放牧を体験した写真です。鶏をつかまえたり、鶏に触れることを怖がりながらも触って「あたたかい」「こんなに重いとは知らなかった」と生き物の尊さを学んだ生徒もおり、良い体験になったと思います。
写真の3枚目は森林の開墾を体験した写真です。はじめて使う鎌の難しさに格闘しながらも、一生懸命開墾のお手伝いができたことで、生徒一人一人が達成感を味わうことができたと思います。広大な土地を人力で切り拓いて新しい社会の在り方を考えられている方々とお会いしたことで、生徒自身がこれからの社会にとって必要なことを学ぶ機会になったと思います。

        

1年次(129回生)は淡路島の「ニジゲンノモリ」に行ってきました。「ニジゲンノモリ」ではクラスの枠を越えて、交流を深めることができました。人気アニメをテーマとしたそれぞれのエリアで、多くの生徒がジップラインやアスレチックなどを積極的に体験していました。また難しいアトラクションだけではなく、謎解きアトラクションなどにも挑戦していました。友人たちと協力して謎解きにチャレンジし、ゴールにたどり着いては大喜びしている姿は印象的でした。自然豊かで広々とした園内で伸びやかに活動する生徒たちの顔は笑顔であふれていました。

   

 

2021.11.11”お姉ちゃん先生”頑張る!(幼児教育・音楽コース2年次)

11月9日(火)の午前中、幼児教育・音楽コース2年次の生徒たちが同敷地内にある日ノ本幼稚園を訪問しました。

事前から検温を続け、手指消毒、靴裏面消毒も行い、3~5歳の6クラスの教室に分かれて入りました。コロナ禍のため、全てのクラスで礼拝に参加し、その後自分たちで選んだ「絵本の読み聞かせ」にも挑戦しました。

先日の「ハロウィン交流会」に来てくれた5歳児クラスでは「お姉ちゃん先生」のことを覚えてくれていて満面の笑みで近寄ってくれました。「可愛すぎて死にそう!!」とお姉ちゃん先生たち。屋外の「だるまさん転んだ~」ではどちらが園児なのか区別がつきませんでしたが、現役保育士さんの「絵本の読み聞かせ」「歌の指導」を真剣に聞いている“お姉ちゃん先生”は頑張っていました。

2021.11.8第73回高校音楽祭参加(音楽部)

10月31日(日)姫路市立姫路高等学校音楽ホールにて開催された第73回高校音楽祭に、音楽部が初の参加を果たしました。当日は単独での発表に加え、他校との合同合唱にも参加させていただきました。

2021.11.4花火による”鎮魂”セレモニー

11月2日(火)さわやかな秋空の下、体育大会が行われました。その後、日の暮れかかる17時過ぎ、日ノ本学園地域交流会「花火による”鎮魂”セレモニー」を開催しました。

花火とは、単に夏を彩る風物詩だけではなく、元来その地域の”鎮魂と復興祈願”の意味を持っているそうです。昨年来、世界を新型コロナウイルスが、そして気候変動による様々な災害が日本を襲いました。尊い命が奪われる悲劇の反面、今なお全力で困難に立ち向かっている方々も大勢いらっしゃいます。”鎮魂”と”感謝”の思いを込めて日ノ本学園と香寺地域の皆様とで祈りを捧げました。

美しい花火を準備してくださいました三光煙火製造所の皆様、ありがとうございました。

 

 

2021.11.4ハロウィン交流会(幼児教育・音楽コース)

10月29日(金)姫路日ノ本短期大学附属幼稚園の年長さんを高校のチャペルに招き、ハロウィン交流会を行いました。

元気いっぱいの司会で、プログラムが進行されました。

まずは3年次によるハンドベル演奏。「大きな古時計」と讃美歌「ちから」を演奏しました。毎日歌っている曲で園児たちも大喜び!真剣に聴いてくれました。

      

続いて2年次による童謡の歌。秋の曲を中心に3曲歌い、踊りました。小道具もこの日のために作成し、園児たちは「コスモス~、ひまわり~」と喜んでくれました。

         

最後は3年次による劇「くれよんのくろくん」を披露。これは、絵本を題材に自分たちでセリフも衣装もオリジナルで考え、学園祭で発表した作品です。実際に園児のみんなに見てもらうのは初めてだったので、舞台裏ではドキドキワクワク。本番は見事に成功し、エンディングでは園児たちも手拍子でノリノリでした。

          

3つのプログラムを無事終了し、帰りはお菓子をプレゼント!ハイタッチをしたり、笑顔であいさつを行い、大満足なハロウィン交流会となりました。

          

交流会終了後は幼稚園の園長先生から感想を言っていただきました。保育士になるために今やっていることはすべて無駄ではないと言っていただき、一歩ずつ夢の実現に近づいている実感を得ることができました。

2021.10.21中学生の皆さんと交流!

10月16日(土)14時より、2022年度の「コース説明会」が開かれましたた。

幼児教育・音楽コースも男子生徒をお迎えする運びとなりました。今回の説明会には3名の男子中学生が参加してくれ、次年度に向けての期待も膨らみました。

説明会は、日ノ本短期大学の濱田教授のお話からスタート。高大連携を活かした「日ノ本5ヵ年計画」や「保育士を取り巻く社会状況」「園長時代の体験」などの話がありました。途中、保護者の方々の大きく頷く姿が印象的でした。

その後、本校2年次3名による、“年間活動の紹介” “絵本の読み聞かせ体験”へと進みました。「絵本はこのように持つんだよ。」「表紙の絵も見せてね。」など、3名は立派な“先生役”を務めてくれました。中学生の皆さんも、びっくりするくらい上手に絵本を読んで、教室いっぱいに笑顔があふれました。

次回のオープンキャンパスも楽しい企画を準備しています。是非参加してください!

 

 

2021.10.202022年度のコース説明会 

10月16日(土)  14:00~16:00に2022年度のコース説明会を実施しました。

全体会の後、各コースに分かれ、特色の説明や系列ごとに体験学習などを行うことで、理解を深めてもらう機会となりました。

全体会

「歓迎セレモニー(新体操)」「2022 日ノ本イノベーション」について

「入試」について

   

各コースごとの取り組みの様子です。

未来探究コース

教育内容の説明の後、系列ごとに講座・体験、リテラス論理言語能力検定体験

スタンダード系列:中国語講座  ソーシャルワーカー系列:車椅子体験

   

幼児教育・音楽コース

日ノ本短期大学教授の講義、教育内容の説明後、絵本の読み聞かせ、童謡を

歌う、施設見学

  

スーパーアスリートコース

教育内容説明後、InBody説明・体験 デモンストレーション・部活動体験

フリーアカデミーコース

講演後、教育内容の説明とパネルディスカッション 在校生報告 ロビー相談会

学際科学コース

求める生徒像の説明後、塾との連携授業体験、リテラス論理言語能力検定体験